補強の行方&海外ドラマ×2
先日行われた合同トライアウトで注目されている阪神タイガースの今岡選手にライオンズをはじめ複数の球団が興味をしめしているそうですね。最近はトライアウトから復活を成し遂げた選手も増えているので今岡選手をはじめいい縁があるといいのですが・・・。ライオンズは工藤選手やローズの獲得の意思表明もしているのですが、補強がどのようになるのか気になるところです。因みに帆足君は「工藤さんが来るなら47番を譲る」と言っているそうです・・・。
今日はあまりニュースがないので最近見た海外ドラマを2本ご紹介いたします。
まずは「X-Files Season6」
現地でこのシリーズを放送されたのが98年11月~99年5月。98年に上映された「X-Files The MOVIE」の続き。何故か日本とアメリカでは放送の順番が異なるのですが、個人的にSeason1からこの作品が好きで以前テレビ朝日で放送されていたのをよく見ていましたが、Season3までの放送だったので続きが見たくてもなかなか見る機会に恵まれなかったのですが、漸くSeason4からDVDやスカパーなどで見ることが出来、やっとSeason6まで見ることが出来ました。相変わらずうやむやに終わる物語がクセになりますが、はっきりとしたエンディングではないと嫌な人には敬遠されるでしょうね。Season9まであるのでなかなか見る時間が取れませんがじっくりこの後の作品も見たいと思います。モルダー大丈夫か?!というのがこのシリーズの最終回見た感想。今年新作の映画が上映されましたが、こちらはSeason9を見終わってから鑑賞しようと思います。
こちらは偶然F0Xムービーで見た作品
どこかで聞いたことがあると思ったらハヤカワ文庫FTで出版されており、以前読んだことがあったのをすっかり忘れていました。いつの間にかドラマ化されていたんですね。ちなみに文庫本は10巻まで出版されています。
簡単なあらすじを説明すると魔法が使える私立探偵ハリー・ドレステンが相棒(?)の幽霊のボブの助言を受けながらモンスター退治をする分かりやすい物語。全12話。プロデュースに何故かニコラス・ケイジが。ファンタジー推理ものにしては若干CG演出が弱いな、という印象はありましたが、あまりグロテスクな表現もなかったので暇つぶしに見る作品としてはちょうどいいかな、と思います。
ここまで書いたら弟が学校から帰宅。学校で弟が大ファンの森本ひちょりのFAについて話題になっていたらしいのですが、FA権行使せず残留を決めたという事ですので一安心のようです。









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